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夏が近づいてくると写ルンですの現像が多くなります。
今では旅行の記録はスマホ中心ですが、写ルンですで撮るのとスマホで撮るのとではかなり違いがあります。まず色がめっちゃキレイです。何気ない日常の写真でも何かいい感じにしてくれます。
またレンズを「覗いて」シャッターを「押して」フィルムを「巻く」という作業が、スマホにはないので新鮮で楽しいです。そして写ルンですは現像してみないと撮った画像が見れないというのも醍醐味。出来上がるまでの時間をドキドキしながら待つというのも写ルンですの魅力です。
ですが写ルンですは簡単に撮れるとはいっても、アナログくんなので私たちが気を付けてあげることがたくさんあります。そこで今回は「失敗しない写ルンですの撮り方」についてご紹介していきたいと思います。

 

使い切りカメラ
写ルンです

 日常の写真を味のある一枚にしてくれるお手軽簡単カメラ
撮りたいと思った時にすぐ撮れる、大事なシーンを逃さない!


 写ルンですの(意外と知らない)スペック・・・

・ISO400 27枚撮り
・撮影可能距離 1mから可能
(1m未満の範囲だとピントが合いません) 
・F値=10 シャッタースピード=1/140秒
    

写ルンですは軽くてバッテリーいらずなので持ち運びにとても便利。スマホやデジカメのように電源を入れる必要がないので、撮りたい瞬間を逃しません。
ただフィルムを巻きあげる必要があるので、シャッターを押したらフィルムを巻きあげておきましょう。そうすれば次撮りたい瞬間にすぐシャッターを押せます。
 

    

フラッシュONの撮影だと独特な写りになります。
柔らかいというよりは硬い写りで、明暗がハッキリするのでちょっとモードな雰囲気にしたい時にオススメです。

画像が真っ暗・・ピンボケばっか・・・
写ルンですで失敗しないために気を付けること!


 ↑同じ場所でフラッシュON/OFFの場合(室内)

写ルンですは暗いところがとっても苦手です。
暗いといっても夜はもちろん、明かりがついている室内屋外の日陰(晴天の場合でも)でさえも写ルンですにとっては暗いところになります。こういった場所でフラッシュなしで撮影すると黒つぶれしてしまったり、色が濁ったりしてしまいます。他にも被写体が逆光に照らされている状態でフラッシュなしで撮ると、被写体が真っ黒に潰れてしまったりしてしまいます。


    
ピントにも注意が必要です。写ルンですは1m以上離れないとピントが合いません。料理や飲み物などを撮るときは近すぎないように1m離れたところから撮りましょう。自撮りなどをするときは腕をめいっぱい伸ばした状態で撮るのがオススメです。
また写ルンですのファインダーはレンズと連動していないので、ファインダーから見る画面は目安でしかありません。なので撮った時には写っていなかったのに現像してみたら指がすごい写りこんでる!ということがあるのでレンズ付近にはあまり指を置かないようにしましょう。
↑腕を伸ばしてもなかなかピントは合いづらいです

写ルンですだけじゃない!
かわいい使い捨てカメラ


使い捨てカメラというえば写ルンですですが、他にも使い捨てカメラはあるんです!
シュシュには他にもコダックとイルフォードの使い捨てカメラを販売しております。見た目が可愛いので友達と撮りあいっこするのにもオススメです。それぞれ写ルンですが1375円・イルフォード使い捨てカメラが1375円・コダック使い捨てカメラが1540円で販売しております。
この3つでしたら現像・データ化・プリントが1時間仕上がりとなっております。またお持ちの携帯がiPhoneでしたら、CDデータ化していただいた方のみに無料でデータ転送のサービスがおつけできるのでよければご利用ください!
詳しい料金はこちら