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人と距離をとらなければいけない今だからこそ、楽しめる写真・楽しめる撮り方があると思います。
ただ間隔をあけるだけではなく、そう感じるような写真のアイディアをいくつかご紹介します。

レンズでキョリを調整しよう


Canon EOS 6Dにて撮影


「距離」を感じる写真にしたい。
→広角・標準レンズを使ってみよう
・注意点・
広角だと周囲に余計なものが写り込みやすいので、前提的に気を付けよう
ついつい近寄りがちになるので、ソーシャルディスタンスを気にしよう


撮り方でキョリを感じよう


周りを囲んでみる

 

周りを囲むようなものを探して撮ってみると、額の中にあるような、奥行きが感じられる写真になります。
扉の向こう側、窓枠の中、大きなフレームを持ってみる、などは身近にあるので撮影しやすいと思います。

手前にものを置いてみる

 

被写体の手前にものを置いて撮ってみるのはどうでしょう。
標準・望遠レンズでは手前のものをぼかして撮影してみてもいいですね。
被写体の前仕切りを置くことで、ワンテンポ置いたような写真に仕上がります。

いろんな遠近を使ってみる

 

ただただ遠い距離に立つだけでなく、いろいろな遠近法を見つけて画面の中に散りばめてみましょう。
前後の遠近、上下の遠近、いろいろな遠近を見つけることができると思います。
 


望遠レンズを使ってみよう


遠くのものを切り取って撮れる

前後がボケやすい

ボケが綺麗/背景が近く見える/ゆがみが少ない

望遠レンズを使って「距離」を感じない写真を撮ろう
普段は広角~標準レンズを使うことがほとんどなので、「かなり離れて撮るなぁ」という印象でした。ちょっとしたスナイパー気分も楽しめちゃいます。
なかなか距離感がつかめない人は85mmなどの中望遠を使ってみるのもいいですよ!
 
望遠レンズで特に注意しよう!
・レンズが大きくて重いので、持ち歩きに気を付けよう
・手ブレしやすのでシャッタースピードは気持ち早めにしよう
・前後がすぐボケるので、少し絞って撮影しよう