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みなさんは雨の日に写真を撮りますか?
私はあんまり撮りません・・・というのもやっぱりカメラが濡れてしまう心配があったり
光が足りなくて失敗する可能性が大きい・・というか写真映えするのか?・・みたいな心配事
が多いからなんですよね

そんな感じで雨の日の写真を撮ってこなかったのですが、ある日気まぐれに撮ってみたら意外と撮れるし、意外といい感じになったんです。でもやっぱり雨の日の写真は色々気を付けることが多いです。
ということで今回は雨フォトの撮り方について紹介していきます。

準備と条件


 雨の日はカメラを守ることと光を確保することが大事です!
そのための条件をいくつかご紹介します。


①マニュアルモードがついているカメラで撮影しましょう
オートモードしかついてないものや、コンパクトカメラは雨の撮影にあまり向いていません。オート露出だとシャッタースピードが遅すぎてブレてしまったりします。

②高感度フィルムを使用する
ISO400以上のフィルムで撮影するのがオススメです。



③小雨の時をねらう
大雨の時や風が強い日は、お家にいましょう🏡



④街灯や自然光があるところで撮影する
低感度フィルムやマニュアル露出で撮影しても、やはり多少の光は必ず必要になります。



⑤ビニール傘は大きめのものを
レンズが濡れないよう、大きめの傘を選びましょう!


オススメの撮り方


①F値を最大まで開放にし、シャッタースピードは1/60に設定する
(三脚を使用する場合はもう少しシャッタースピードが遅くても大丈夫です)
②レンズフィルターを活用する
オススメなのがフォギーのレンズフィルターです
フォグは霧という意味で、まるで霧の中にいるような効果が出るフィルターです
明暗の境界が強く滲むので、雰囲気たっぷりな写真になります
③雨上がりを狙う
これはタイミングが難しいですよね・・・!
水溜りに写る景色や濡れた花などオススメです